バンコク屈指の日本人街タニヤとG7

バンコク屈指の日本人街タニヤには、今も昔も日本人好みのタイGALで溢れかえっている。

タイ 繁華街 タニヤ

一時は、軍政の影響もあり、大人しかった通りもまた再び活気付いてきているのだ。

ラウンジという名の持ち帰りキャバクラがまかり通るこの地区一帯で、男性精力剤のTOPに君臨するのは、ここ8年揺るぎないG7(ジーセブン)だ。

これまで数多の精力剤、強壮剤が販売されてきたが、常にタニヤ客の下半身をがっちりサポートするのはG7(ジーセブン)をおいて他にない。

タイではタニヤ限定ではあるが、気軽に処方箋もなく薬局で買える事からも、タニヤ常連客ではマストアイテムとなっている。

ただ、毎晩大量に福沢諭吉が舞うこの街では、当然のように乗せられたG7(ジーセブン)を購入する客も多いという。
買値は毎度異なり、3800円とか4500円など色々な声も聞く。

大学生のウェイウェイ集団や駐在している日本人、回春専門おじさんから日本人のふりをした韓国人まで十人十色の多岐にわたる客は皆一様にG7(ジーセブン)を求めるから面白い。

副作用なく最大限の活力を維持するG7(ジーセブン)はEDの人のみならず若者にもますます活気づいている。それだけの効果をどこで聞きつけてきたのか。

大量に積み込んだ薬局の在庫が底をつくこともしばしば。
ホテルへ同伴するタイ嬢のように、G7(ジーセブン)もまた店頭か消えていくのだ。

ナナプラザ

ナナ・プラザのお供にもどうぞ。

“バンコク屈指の日本人街タニヤとG7” への 1 件のフィードバック

  1. sakimoto1965 より:

    来月からタイに友達と旅行に行く予定です。
    現地でもG7は売っているようですがカップラも売っているんでしょうか?
    今注文したら今月中に手に入りますか?

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